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| 今週のピックアップ |
| ゲーム名 |
手抜き工事 |
| メーカー |
Fun Connection |
| デザイナー |
Harald Bilz |
| プレイ人数 |
2−6人 |
「バルバロッサ」と同じく粘土を使うゲームとして有名です。
現在では絶版ですので、海外ショップにもほとんど在庫がありません。
見かけたら是非ゲットしましょう:-)
粘土と木材を屋台骨として、12 ヶ月の間、決められた階数の建物を建設するために奮闘します。ただし、ゲームで設けるためには資材をけちる必要があるのです。つまり、手抜き工事をした人が儲かるのです!ただし建物検査には要注意!
プレーヤーは、1ヶ月につき1階分を建てます。建物を建てる場合、本来は粘土のなかに木製チップを入れたものを柱にします。ただし、粘土のみの柱で作ることもできます。この場合、柱の強度が弱くなるので、”手抜き“となります。
建設終了時に木材(木製チップ)がたくさん残っていれば高得点になります。得点をかせぐために、なるべく粘土のみで建設したくなります。
ここでポイントになるのが、「査察」と「賄賂」です。粘土のみの柱は「手抜き」とみなされ、査察の対象になります。また、この査察を受けないように、配られたチップによって賄賂を贈ることが出来ます。一番多く賄賂を贈った人が査察を受けるプレーヤーを決定します。効率よく賄賂を贈って査察を逃れ、低コストで建物を建てましょう。
実際にプレイするときは、付属の油粘土ではなく小麦粘土の方が扱いやすいと思います。東急ハンズで500円くらいで購入できます。
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